2014年11月14日金曜日

「おべっかを使う」って何て言う?

最近、はまっているアメリカンドラマ「デスパレートな妻たち」のフレーズ集。
使える一部のフレーズを備忘録として載せておきたいと思います。


*「これって悪循環」












A:「It's a vicious cycle.」 (viciousの発音はvi・cious)

例えば・・・
I'm too busy to have breakfast, then I eat lunch too much.
That's why I've put on weight.
It's a vicious cycle...I have to break the cycle!
(忙しくて朝ごはんが食べられないから、ランチを沢山食べちゃうの。
だから最近太ったんだわ。これって悪循環。このサイクルを断ち切らなきゃ)

*「私、超イライラしてる!」












A:「I'm so cranky!」

これ、crankyは子供にも使えますね!

例えば・・・
My three year old son sometimes skipped a nap.
In this case, he easily gets cranky. Still, he refuses to take a nap.
(私の3歳の息子は時々昼寝をしないの。
そんな時は、簡単にイライラしちゃうの。それでも昼寝をしないのよ。)

*「私、ピクニックなんて提案しちゃって心配だったの。ピクニックなんて、馬鹿にされると思って。」












A:「I was so afraid when I suggested a picnic that you'd make fun of me」

「make fun of ~」で「~を笑いものにする」の意味。

例えば・・・
I spilled water on the table.
He laughed loudly and made fun of me, which made me humiliated.
(テーブルに水をこぼしたら、彼が大きな声で笑うから恥ずかしかったわ。)

*「だから彼女にひれ伏して許しを請うしかないの。」












A:「That's why you're going to grovel at her feet and beg forgiveness.」

grovelという単語は初めて聞きました。
grovelの意味は「ひれ伏す・屈服する」の意味。
覚えたいので書いておきました。

例えば・・・

She is one of my best friends. I hope she continues our relationship as we had.
So, that's why I need to grovel at her feet and beg forgiveness.
(彼女は私の大事な友人の一人。今まで通りの関係を続けてくれることを祈ってる。
だから私は彼女にひれ伏して謝るしかない。)

*「彼女におべっか使うしかないわ。」












A:「You're gonna have to suck up to her.」

ここでのsuck up to ~は「~におべっかを使う」の意味。
これも初めて知りました。

Everyone doesn't like him because he always sucks up to his boss.
(いつも上司におべっか使うから、みんなが彼を嫌ってる)

こんな感じで使えますね。

*「ヨガのクラスを受けるのは死活問題だったのだ」












A:「Making Yoga class was a matter of life and death.」

死活問題というのは、そのくらい大事と言う意味。

Shopping during her days-off is a matter of life and death.
This is the only way to relax for her.
(休日にショッピングに出かけるのは死活問題なのです。
これが彼女にとってゆっくりできる方法なのだから)

*「私たちは皆、人生を意味のあるものにできる事をしたいと思っている」












A:「We all hope to experience something that makes our lives meaningfull.」

ちょっと硬い表現ですが、、、
例えば・・・

I hope to experience something that makes my life meaningful.
So I decided to take up something new.
(人生を意味のあるものにする事をやりたいと思っています。
だから新しいことを始めようと決めたのです。)













2014年11月12日水曜日

「~は時間の問題」ってなんていう?

最近、はまっているアメリカンドラマ「デスパレートな妻たち」のフレーズ集。
使える一部のフレーズを備忘録として載せておきたいと思います。

*「別れるのも時間の問題よ」












A: 「It's just a matter of time before they break up.」

「It's a matter of time before・・・」という言い回しで「~するのも時間の問題」。と言う意味。

例えば・・・
I think it's a matter of time before your heavy morning sickness has gone.
「あなたの酷いツワリもなくなるのは時間の問題よ」

*「気がおかしくなる可能性大よ」












A: 「There is an excellent chance I'll loose my mind.」

「There is a chance・・・」で、「~する可能性がある」と言う意味。
chanceを使うので、後ろに「良い事柄」しか続かないような気がしてしまいますが、
悪い事柄も続きます。

例えば・・・
There is a chance someone will stole your wallet if you put it on your pocket.
「ポケットに財布を入れていたら、誰かが盗む可能性がある」

*「これは、彼が人生で情熱を傾けられるたった一つの事だ」












A:「This is the one thing in his life that he's passionate about.」

例えば・・・
I'm passionate about child-raising, so I'm sure that I'm suitable for working at a daycare.
「私は子育てに情熱を持っている。だから保育園で働くのが合っていると思うの。」

*「彼の未来を台無しにはしない」












A:「We're not gonna screw up his future.」

「screw up」で「台無しにする」と言う意味。
これは、過去に見ていたアメリカンドラマ(ugly betty)でもしょっちゅう出ていたフレーズ。
screw upの後ろに目的語を続けます。

例えば・・・
I screwed up my presentation because I didn't prepare for it at all.
「準備を全くしていなかったのでプレゼンを大失敗した」

*「あなたは現実的な観点で物事を見れるほど成熟していない」












A: You are not mature enough to have a realistic perspective.

「realistic perspective」は「現実的な観点」と言う意味。
これは、大人が子供に対して言ったフレーズ。

こんな感じで使えるかな。
I think it is important to have a realistic perspective when you reflect on your life.
「人生を顧みる時には現実的な観点を持つことが大事だと思う」

*「騒ぎを起こすつもりはなかったの」












A:「 I didn't intend to cause a scene.」

「cause a scene」で「騒ぎを起こす」と言う意味。

*「彼女、生理になったの」












A:「She got her period.」

「get her period」で「生理になる」と言う意味。
女性しか使わないフレーズですが、簡単なようで意外と出てきません。

*「私がいい条件を提示するなら、有能な人はその利益を受けるべきじゃない?」












A:「If I make a better offer, why shouldn't a qualified person reap the benefit?」

「reap the benefit」で「恩恵を受ける」と言う意味。
他に、「get the benefit」ともいえます。

例えば・・・
If you take over your father's job, you will reap the benefit.
「あなたの父親の仕事を継げば、恩恵が受けられるでしょう。」












2014年11月8日土曜日

興味のあるもの

専業主婦になって以来、
料理とインテリアにはまりつつある・・・。
やはり家にいる宿命なのでしょうか(笑)

特に北欧インテリアに特化した人のブログなど見ていると、
もう、時間を忘れてみてしまいます。

世の中にこんなに素敵な物があったのか!とか。(大げさ)


昨日はちょっとショッピングに行って、色々物色してきました。
そしたら、安価でピンとくるテーブルランナーに出会い即購入。



早速購入したテーブルランナーを敷き・・・
カフェインレスのコーヒーを片手に・・・
貰ってきたインテリアの冊子を眺めました。
(I was browsing brochures. 久々の英語)


「インテリアの勉強」となると堅くて嫌気がさしますが、
こうやって気楽に楽しく色々見ているだけでも、
きっとセンスが向上したり、勉強になってるのかな、という気がします。











英語もきっと同じ。
自分が楽しくできる方法があれば、
まずそれをFirst Stepとし、
徐々に深めていけばいいのかもしれません。


「まずは5文型から」と思わずに、
You tube を開いて、好きな洋楽でも探したり、好きな英語サイトでも見つけるのもいいかも。
「方法が間違ってる」と言うものはなく、
「興味を引きだすためのFirst Step」であればなんでも良いのかもしれません。


さ、私ももう少しインテリアと料理、楽しくやってみます。



2014年11月5日水曜日

思い出の味

吐き気は無くなったものの、今だ稀なツワリの症状で苦しめられている今。

身体に障害を持った人や病気の人、
自分の身に起こった事を受け入れて、
日々の生活を前向きに生きている人って本当にスゴイって思います。

私は、この単なるツワリの症状で人と会う事を躊躇しています。


そんな状況でふと思い出したのは・・・私の叔母。
もう亡くなってしまったけれど、彼女は私が物心ついた時から下半身不随でした。

5畳くらいの小さな部屋にベッドを置き、主にそのベッドの上で生活し、
長い棒を持って、
「この棒で身の回りの物が全て取れるから便利なの」と笑っていました。

江戸っ子気質で口が悪く、とても早口で、
でも、とても心が綺麗で前向きな人。
手先も器用で、電話口で母が「こんなものを作ってほしい」と頼むと、
ミシンを使って完璧に縫い上げて送ってくれました。

私と母が訪れた時に作ってくれた「ロールキャベツ」が今でも忘れられないくらい美味しくて・・・
今になって下半身の不自由な彼女がどれだけ大変な思いでその料理を作ったのかと思うと、
彼女のそのおもてなしの心が改めて嬉しく思いました。

「あのロールキャベツにはホタテが入ってたから美味しいのよ」と母が言っていたのを頼りに、
私も作ってみたくなりました。


初めてロールキャベツを作りましたが、
案外手間がかかるものです。

懐かしいあの時の味・・・には、なりませんでした。

近づく事もできませんでした。


ホタテはやっぱり、ホタテ缶を使用すべきだったかな。
あのホタテ汁の風味を活かした方がよかったかな。


「あんたね、小さな事は気にしないで色々やってみなさいよ!」

と、例のあの怒ったような口調で、

この先必ず終わるであろうツワリで悩む私と、
ホタテがどーのこーのとつぶやく私に喝を入れてくれている叔母の声が浮かぶのでした。




























2014年10月23日木曜日

ゼロでも手元に残るもの

数か月空きました。
やっと、「書いておきたい」と思えるようになりました。
心に残った事は消えないはずですが、それでも書き留めておきたくて書いています。


第2子を妊娠してからほどなく、ヒドイツワリになり、
吐き気のみならず、長引きそうな症状も併発し、今回ばかりは仕事を全て手放しました。

“長引きそうな症状”というのが、、、
講師にとって致命的な症状で、人に会う事を躊躇するような症状。
な~んで、よりによってこんな症状を患うのか。ホント、神様っていじわるです。


妊娠をした際、「仕事はキッパリやめよう」と考えていました。
それは、第1子の時のツワリが酷く、電車に乗って降りては吐くという惨状でしたし、
講義をしていても顔を上げるのがツライ程気持ち悪く、
お客様に対して全くいいサービスが提供できず、罪悪感でいっぱいだったから。

仕事を辞めるからには、
「辞める事についてのトラブルには自分で責任をしっかりもつ。
辞めた事について愚痴を言わない」
と決めていました。

しかし、思ったほどラクではありませんでした。

オファーをいただいていた仕事を断ること、
今引き受けている仕事を辞めること、
その度に心が暗くなり、不安になり、悩みました。

一番躊躇したのは、
今まで仲介無しで、
私のもとでレッスンをしてくださったお客様に「レッスン中断」を申し出る事。

1カ月、また1カ月・・・
延期をさせてもらっていましたが、、、
どうしても症状が良くならず、辞めさせていただく決意をしました。

今まで“味方”だと思っていた人も、予期しない事態となるとその反対となる事も、
よく分かっていました。仕方のないことです。

だからこそ、「仕事を辞める」って案外難しい。「責任放棄」みたいで。

自営業をしている友人に相談もしました。
彼女もまた、引っ越しなどで仕事を途中で中断した一人です。
彼女もまた辞める時の苦労を味わっていました。

どう辞める事を切り出せばいいのか。
誠意ある対応とはどんなものか。
納得のいく説明ができるのか。
不快な思いをさせないような口調とは。

色んな事を考えましたが、
きっと信頼とかって言うものは、その時だけで築かれるものではなく、
私が“今まで”築いたものであり、その時だけでジャッジされるものもなく、
私ができる事は“誠意をもって謝辞する事と感謝すること”だと思って、
お客様に電話を掛けました。

すると・・・

思いがけない言葉の数々でした。
電話口で思わず泣きそうになりました。温かい言葉ばかりでした。
いつまででも待っていると言ってくださいました。


私は今、無職です。
そんな状態がとてつもなく自分に不似合で、
自分が色褪せて感じます。

手帳に書き込む事もなく真っ白で、
何かに追われている事もなく、
今しなければいけない事なんてありません。

手に何かを掴んでいると思っていましたが、
力強く握っていないと簡単にこぼれ落ちてしまって、
ちょっと力を緩めたら全部なくなってしまっていた、そんな感覚です。

つまりは、私が掴んでいるモノは“ゼロ”という事。

軽い絶望や不安、焦りを感じていますが、
その暖かい言葉の数々で、久しぶりに救われました。

1つ1つの仕事をきちんとこなせば、
残るものは必ずあるのだと教えてくれた気がします。

今までの私に感謝しなくては。
自分が自分を救ってくれた、そんな気もします。

「大丈夫、またきっと真っすぐに進める時期がくる。」
そう信じたいです。


















2014年7月18日金曜日

ETS TOEIC1200に挑戦 (第6回目)

ETS TOEIC 1200
第6回目にチャレンジしました。






やった感想

午前中にやりましたが、
なぜか眠くて・・・途中意識が飛びそうになる事がありました(笑)
寝不足じゃないのに・・・夏の暑さって時々眠気を誘います。(言い訳)

意識が飛んで、しっかり解けなかった自覚があったので、
2回挑戦しました。

その後、答え合わせをしましたが2回目は全問正解でした。
という事は・・・全問正解できる実力はあるという事。

問題はスピードと集中力なのかもしれません・・・。


リスニング(中は間違えた問題番号)

Part1 8/10 (2,3)
Part2 30/30 (0)
Part3 30/30 (0)
Part4 29/30 (78)

計 97/100 3問間違え

リーディング(中は間違えた問題番号)

Part5 39/40 (138)
Part6 9/12 (141,142,147)
Part7 44/48 (170,189,190,196)

計 92/100 8問間違え

余った時間5分28秒

酷い・・・間違えだらけ・・・


Part5 Review (ネタバレ注意。まだ解いてない人は見ないでくださいね)

138 However uncomfortable they may be, helmets, goggles, and gloves absolutely must be worn by anyone entering the construction zone.
訳:どんなにそれらが不快だとしても、ヘルメット、ゴーグル、手袋は建設現場に立ち入る人たちは必ず装着しなければならない。

この問題を見た時に、howeverは接続詞かと思ってしまったので、
正解に結び付けられませんでした。2回目にやった時は気づいたのに・・・。

however+形容詞+主語+動詞:・・・がどんなに~だとしても。

例えば、

However frustrated I am, I wouldn't cry like him. 
私はどんなに悔しくても、彼のようには泣きません。


みたいな。口・・・開けてる(笑)。


間違え以外にも、備忘録として書いておきます。

119. The environmental commission concluded that there is a need for immediate funding to repair the dam.
(ダムを修理するために、早急な資金が必要であると、環境委員会は結論づけた。)

needは名詞でも使えます。

122. Mr. Jefferson has a reputation for taking risks, but his coworkers describe him as reasonably cautious in most aspects of his job.
(Jeffersonは、リスクを取る事に定評があるが、彼の同僚は、彼の仕事のあらゆる面で、
彼はかなり注意深いと思っている。)

cautiousは「注意深い」。人を描写する時に使えます。

123. Club members are allowed to attend the Healthy Living seminar at no cost.
(クラブメンバーは、Healthy Living seminarに無料で参加することが許されている。)

料金を示すときの前置詞はatです。

例えば、

Now that sales of Chage&Aska's CD are not sold at stores, 
we end up buying them online at a high price if you wish to buy.
(今やチャゲアスのCDは店頭にはないので、欲しいなら、ネットで高額で買うしかない)

やはり前置詞はat です。

125. As discussed in our telephone conversation this morning, Mr. Fox will arrive at your factory at 2 P.M on Wednesday, March 14. 
(今日の朝、電話で話したように、Fox氏は3月14日水曜日2時に工場に到着する。)

As +(it is )+discussed:話したように

他に、

as requested:要求通りに
as scheduled:予定道理に
as agreed:合意した通りに

などなど。

131. Safety precautions must be taken by all laboratory employees while working with chemicals that are potentially harmful.
(害のある化学製品を扱って仕事をする間、全ての研究所の職員は、安全対策を順守しなければならない)

Safety precautions:安全対策

precautionで「対策、措置」の意味。

新聞などを読んで、いかにこういう言葉が体になじんでいるかだ大事だとつくづく感じます。

140. All advertising at the National Textile and Garment Convention is subject to approval by the board of directors. 
(National Textile and Garment Conventionの全ての広告は、取締役会の承認次第である。)
→承認が必要である。


be subject to:~次第である。~の影響を受けやすい。

よく見るのは、be subject to change:~が変更される可能性がある。
The schedule is subject to change.(この予定は変更される可能性がある。)




※もし、「ここを解説してほしい」という個所があればコメントをください。
私なりにお役にたてるように解説してみます※


















2014年7月3日木曜日

16 Is a text message supplementary role?

Do you think text message is one of the important communication tools? If I’m asked the same thing, I would say “ of course.”(Unfortunately, I don’t have smart phone, though. )

For example, I haven’t met many friends for a long time because of my busy life. The thing which makes us keep the bond with each other is text messaging. I exchange messages with my friend as if I'm talking with my friends. 

The message can be long sometimes, but if I receive quick response from my friend, I give a short message in hope that I can continue to get a response soon. I don’t care about the length of the message. The most important thing is to tell what I want to say and to make sure receiver can understand what I want to tell. 

However, recently I received a short message which didn’t seem to make sense. I thought it must have been a joke and didn’t take it seriously. It is OK. Some of messages we send must be just an entertainment as long as each other understands that they don’t include any serious meanings. However, if how it’s received is different, it would cause a rift in relationships. If you send serious messages and receiver replies with a joke, the receiver may lose your credit.

I don’t know how important a text message tool is, but I may consider it just a supplementary role to keep communication with others. If I need to tell complicated things or mixed feelings, maybe I should call directly. Still, sometimes I hesitate to call, concerning the time and the receiver’s condition. I would have a hard time getting used to consider a text message just a supplementary tool. 

take it seriously:真剣に受け取らない
how it’s received is different:受け取られ方が違う
cause a rift:亀裂が生じる
lose your credit :信頼を失う
mixed feelings:曖昧な気持ち